保有資産明細

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必要なOAuthスコープ: investment_transactions_read

保有資産明細の考え方について

取引明細と異なり、保有資産の明細は現時点、お客様が何の資産を保有しているかを指す概念です。

銀行のATMでお金を下ろした場合、日付、金額及び摘要で取引明細として通帳に永遠に残ります。
つまり、実際にあった取引の履歴で、日が経っても変わらない事実です。

しかし、保有資産は日によって変わるものです。お金を投資し、有価証券を買った場合、
市場の評価額によって価値が変わるものです。そのため、このAPIは、
履歴的な考え方ではなく、
本APIはMoneytreeが最後に確認したその時点(直近で更新された時)の保有明細を返します。

Path Params
int64
required

アカウントID

Query Params
integer
1 to 100000
Defaults to 1

ページネーション用のページ番号です。
返された結果のページオフセットを設定します。ページ番号は、1 から始まります。

Responses

400

APIに対して行われたリクエストが無効である場合に返されます。
これは通常、送信されたデータが検証を通過しなかったことが原因です。

401

有効なアクセストークンを持っていない場合に返されます。

403

持っているアクセストークンが有効であるものの、本APIで必要とされるスコープが付与されていない時に返却されます。

404

要求されたエンティティが見つからない場合に返されます。

429

アプリケーションが多くのリクエストを送信し、レート制限を受けている場合に返されます。
APIレート制限は何か、どのように対処するのか?もご覧ください。

500

原因不明の内部サーバーエラーが発生した場合に返されます。

503

Moneytreeサービスがメンテナンス中の場合に返されます。

Language
Credentials
OAuth2
URL
Response
Choose an example:
application/json